HAORU DESIGNの仕事について – 映像・写真・ディレクション

2025/2/17

こんにちは。

ジャーナルを読んでくださってありがとうございます。

今日は、普段私がHAORU DESIGNとしてどんなことをしているのか、

少しお話ししてみようと思います。

映像をつくること。

写真を撮ること。

全体の流れを考えたり、

現場で細かなところまで整えて、

チームで一緒に作品を作り上げていくこと。

いろんな形で「ものづくり」をしていますが、

どの仕事にも根っこにあるのは、

「美しいと感じる瞬間を大切にしたい」 という想いです。

映像のこと

映像は、企業さんやブランドさんの商品や想いを、

目に見える形にするお手伝いをしています。

ブランドムービーだったり、商品の紹介映像だったり、

インタビューや、自然に馴染むようなライフスタイル映像を撮ることもあります。

伝えたいことをちゃんと届けるために、

「ただ映す」じゃなくて、その場の空気や、

そこに流れている時間も一緒に映せたら と思っています。

朝の光、揺れる葉っぱ、誰かがふっと息をついた瞬間。

映像は、情報を伝えるだけでなく、感情を動かすものであってほしい。

そういうものが映ると、画面の向こうにいる人に、

何かあたたかなものが伝わる気がしています。

写真のこと

写真も、映像と同じように、

「そこにある美しさをそっとすくい取る」気持ちで撮っています。

商品を撮影するときも、

ただ“モノ”として写すのではなく、

「この商品がある暮らしって、きっと心地いいんだろうな」 って、

見る人がふわっと想像できるような一枚になればいいなと思っています。

だから、撮る前に空間を整えたり、

光が入る様子をじっと待ったり、

そこに流れる時間ごと写真に込めるようにしています。

プロダクトの撮影であっても、ライフスタイルやポートレート、イベントの撮影なども、

写真に関わる仕事では、ただ写すだけではなく、空間や背景も含めて、

そのブランドらしさが伝わる一枚に仕上げること を意識しています。

ディレクションのこと

映像の仕事では、撮影だけじゃなくて、企画や編集、

空間づくりまでトータルで関わること もあります。

「どういう映像にしたいか」「どんな空気感にしたいか」を考えるところから始めて、

撮影では、光や背景、小さなものの配置にも気を配りながら、

全体が“ひとつの物語”になるように、現場を進めていく仕事です。

ブランドの魅力や哲学をどの様に表現するか、構成や撮影のシーンを細かく組み立てていく作業です。

映像のトーンを整えることや、細かい部分へのこだわりが

映像全体に流れる美しさにつながると思っています。

こうして並べると、映像・写真・ディレクションと分けて説明していますが、

どれも 「美しいと感じる瞬間を見つけ、それを形にすること」 に変わりはありません。

日々の制作活動を通して、

「どこに美しさがあるんだろう」 と考え、

「この場にふさわしい表現はなんだろう」 と向き合う。

その積み重ねが、私自身の感覚を少しずつ研ぎ澄ませてくれている と思います。

これからも、このジャーナルで、

現場で感じたこと、作品づくりの過程 などもお伝えしていけたらと思っています。

HAORU DESIGNとして大切にしている仕事について、少しでも伝わっていたら嬉しいです。

HAORU DESIGN

HAORU DESIGNjournal

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